まだ。。話さないわ。しんぱい((( T_T)

言葉が遅いのでは…と気に掛けるお母さんは多いかと思います。

実際うちの子も遅かったです。何を基準にするかもありますが、女の子や保育園に行っている子などは早いように感じます、男の子は遅いと周りからよく言われました。

人とのふれあい

1.おじいちゃんやおばあちゃんなどと触れ合うことも、幼い子供にとって大切なことです。身内の愛情は成長で大切な刺激となります。人とのかかわりが言葉を増やすきっかけになるでしょう。

2.遊びを通して

少し大きくなると、自分以外の人と遊びたがったり、一人では寂しく思うようになります。児童館や支援センター、イベントなどに参加すると、子供にとっても良い刺激になると思います。

日常の会話でも、「ボール取って」と普通に言ってもらえれば、「はい」と言って取ってあげるのに、「ギャー取れない(`‐´)」なんて声を荒立てて言います。

なので、子供同士で遊んでいると、ケンカが勃発します!ケンカを解決するには、話言葉が必要、ケンカをして相手の気持ちがわかったりします。

自分の意思を相手に伝えられること、嫌なら「やめて」、わからなかったら「わからない」と、周りの大人や友達につたえられること、は幼児期に身につけたいですよね。


語りかける

1.親の語りかけも大事ですね。そして読み聞かせで、絵と一緒に言葉を覚えたりします。ご飯食べる時も「大根さん♪人参さん♪ごぼーさん♪」など歌っていると、大根などがでると自分から歌いだすかもしれませんよ!

2.子供との会話で、子供が 「あっあれ」私 「あれじゃ分かんない」 「「もーーあれだよ」」なんて、日常よくある会話ですよね。もどかしいので、「「ああー○○」」と答えを言う前に、ちょっと待ってみるのもいいかもしれません。落ち着いて言ってごらん。順序だてて言ってみな。。と促すと、自分で考えて自分の気持ちを言葉にする習慣が身につくと思いますよ。


お子さんの様子は?

1.言葉が、一言二言ではじめれば、徐々に増えていくのに時間はそれほどかかりません。ただ、まったく話さない、怒りっぽい傾向があれば、医療機関へ行ってみましょう。

2.3歳前後になると、話したいことが増えて、それを口に出してしゃべろうとすると、言葉が思うように出てこなくて吃音のように感じる時がありますが、何も言わずにお母さんは見守ってあげましょう。

3.性格的な問題もあると思います。うちの子は3歳児検診のとき、お医者さんに「僕お名前は?」という質問に「3歳」と指を3本出して答えていました。先生は何回か同じ質問をしましたが、「3歳…」としか答えてくれず…うん、そうだけど。。

いつもは元気でよくおしゃべりをする子なのですが、人前だと少し緊張するようです。なので、言葉を貯める子や、無口な子など性格は様々なので、お母さんがその子の性格を分かってあげることも必要ですよね。


普段の生活で聞こえてないかな?って思う時ありますか?

5歳くらいまでの子供は、滲出性中耳炎になりやすく慢性化しやすい傾向にありります。

耳の聞こえが悪い場合があるそうです。そのため言葉が理解できずに、言葉が遅い場合があります。心配な場合は、一度受診するといいかもしれません。お母さんが気に掛けて様子を見ていきましょう。

心配な場合は、いろんな子供達を見てきている、地域の子育て支援センターの方に聞いたり、保育士さんに相談する方が、気に掛けていたことがスッきりとするかもしれませんよ!