うちの子大丈夫かしら(しんぱいだわぁ…)
乳児期を過ぎ、歩くのも慣れてきて、自分の意思が芽生えはじめてくる頃・・
子供が思い通りにならないと、よく壁に頭を打ち付けていました。最初見たときはビックリしました。どうしちゃったんだろう・・って。
自分の思い通りにならないから、かんしゃくのようなものだろうとは思いましたが、ちょっと性格がまずいんだろうか・・などとも考えました。まだ、2.3歳までの癇癪は、躾がどうとかと言うわけではないので、おかあさんが自分を責めることはないですよ。
かんしゃくをおこす、燗が強いということは、ある意味感受性が強くて感性が豊かな子とも言えます。なので、この子は手がかかる子だな(T_T) なんて思わないでください。こどもの性格は成長とともに変わっていきますし、お母さんも穏やかに接して過ごしてください。
そして、、1歳半検診の時、保育士さんに相談しました。
やはり、まだ言葉で表現できないので、体で表現しているようでした。
壁に頭をガンガン打ち付ける (゜ロ゜)
道路スーパー、何処でもひっくり返る!
ケガをしないか心配でもあります。
お母さんの対応
1.頭痛くなるから止めようね。と言い聞かせる
2.壁に頭を叩きつけて、お母さんの興味を引こうとしている場合もあるそうです。叩きつけている時に反応してしまうと、またやるので、他の場面で抱きしめたり、スキンシップをとるよにすると良いそうです。
3.まだ、自分の思っていることを言葉で伝えることができず、もどかしい気持ちでいっぱいなのだと思います。親は冷静に 「どうしたの?」「泣いていると分からないよ」などと声をかける。まだ、話せなくても伝えようとします。親は「うんうん」と聞いているよとアピールしましょう。
言葉が出るようになってからも、「○○が欲しいの」などと親から答えを出さずに、子供の口がほぐれるように自分の言葉で伝えさせるようにさせると良いと思います。
子供は伝える言葉を知らないだけで、いろいろなことが分かっているんだなと思うことがあります。大人の言っていることをよく聞いているので、話せるようになると親の口癖を連呼したりします。
4、たくさん抱っこして、「○○ちゃん、大好きだよ」と伝えましょう。
運動をする
体を動かして遊ぶことは、いろいろな面からして大切なことです。幼児期は、年齢の数のキロを毎日歩いたりするのが良いとされています。4歳なら4キロですね。
成長と表現の仕方
成長するにしたがって、いろいろな言葉や状況が理解できるようになります。癇癪を起こす回数や表現の仕方が変わってきます。言葉で伝えられそうなことは、落ち着いてお話ができるようになります。なかなか言葉がでてこないで、つっかえつっかえになることもありますが、子供の口から言葉が出てくるまで待ってみましょう。
言葉を知ることは表現の豊かさに関わってきます。毎日は難しいかもしれませんが、自我が目覚めたことからは、絵本などを読んであげましょう。
4歳なった今でも、自分の思ったことが伝わっていないと感じた時、「違うよっ違うよ!」って自分の頭をピシピシッ叩いています。これは、痛く無さそうなので気にしていませんが、もどかしい気持ちを頭を叩くことで解消しているようです。
この時期の子育ては毎日「何で?どうして?」の繰り返し…、精神的にも肉体的にもヘトヘト…でもでも、、あまり考えすぎないでくださいね。この時期は今だけですから^^
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