時間がないのに!モタモタしないでよー

本当は1年間の育児休業中は子育てに専念したいけれど、すぐに仕事に復帰しなければならない…そんな社会的役割を持つ女性もいらっしゃるかと思います。


まだ日本では、実際女性が出産後に早期に仕事に就き、子育てを支援する制度や、保育園や託児所等の環境は十分とはいえない状況であります。そういう状況でワーキングマザーになる気持ちがあるのなら、いろいろな備えが出産後の子育てと仕事復帰の不安を軽くしてくれます。妊娠中からその準備を進めておく必要があります。


さらに妊娠中と同様、出産後の女性の体は心身にいろいろな変化が生まれます。急激は体の変化に心がついていけない…といったこともあります。適切に乗り越えていかなければ、心身ともに問題が出る可能性があるかもしれません。

特に産後約4~6週間は、骨盤や子宮の戻りが不十分で注意が必要です。産後のその期間に無理をしてしまうと、将来、更年期障害に後々悩むことになるかもしれません。


子供と一緒にいる時間が、育児に専念するお母さんと比較してしまうと、短くなってしまうので、仕事との両立は、相当な覚悟が必要だと思われます。

それに小さいうちは、熱を出したり、怪我をしたりはしょっちゅう…病院まわりや療養に休日が占められてしまっては、子供と過ごす時間がなくなってしまう。

ワーキングマザーを続けられるためにも、子供と自分の健康管理が一番大切になってきますね。くれぐれも出産後は無理をしないで、これから嫌でもママの仕事が待ってますので、最後の甘えだと思ってゆっくり休んでください。