子どものしかり方

子供がわんぱくで片付けた側から汚すので、口癖のように「「ダメ!」」「「かんべんしてよー」」とよく言ってますが、そうなると子供の方も「「なんでだよ」」という態度になりがちです。


気持ちを伝える


1.保育士さんに相談したところ「こうやって遊ぶとお部屋が汚れるから、○○しようか?」と提案するとこの頃の子供は、次の遊びに気が移りやすいから。

2.子供の暴言に対しては、「お母さん悲しいな…」「そんなこと言われたくないな」と気持ちを伝えてみましょう。


約束させる


1.テレビゲームなど時間を忘れてやっている時は、「ゲームをやる時間は30分だけね」と約束させます。きっと泣いてわがままを通そうとしますよね。そこでグッとこらえて「ゲームやテレビは目が悪くなるから」と悪影響を話ます。ずっと言い聞かせましょう。そして約束はお互い守るという姿勢が大切です。

2.外出させる時なども、「電車に乗るときは静かに座っているんだよ、、約束!」と言って約束してからでかけましょう。電車でうるさくした時は「約束はなぁに?」と問いかけてみてください。


具体的にはっきりと


1.なんで怒られているのか、なんで褒められているのか、具体的に話しながらしかる、ほめる。

2.感情的にならずに、こどもの目をみて言い分も聞いてあげて諭すように。

一人の時にしかる

1.こどもの良いところも認めて、言い分も聞いてという姿勢は、もちろん大事ですが、時にはどなったりすることがあります。そおゆうことも必要なこともあります。それでも、なるべく他の人の居ない場所でしかりましょう。とっても惨めなきもちになってしまうからです。私が小学生の頃、わざと恥じをかかせるような叱りかたをする先生がいました。これだと、本当に怒られた理由がこころの中に入ってこないように思います。怒る時は一人のとき、褒める時はみんなの前でという方が、こどももやる気がでるのではないでしょうか。


お母さんと子供は、あたりまえですが親子です。お母さん自身の嫌な面と似ているところが見えると、きつくしかってしまう場合があります。ついつい感情的になりやすいですが、理屈を並べて説得させようとしても、なかなか心には響きません。

大人になっても、短所を直すのは難しいですよね。しれよりは、長所を褒めて伸ばしてあげると短所が目立たなくなります。