夜泣きの対応

小さい子供が眠くなると「寝ぐずり」が見られます。機嫌が悪くなるのですね。

眠いのに眠りに入ることができない状況なため不快を感じ泣いてしまいます。 眠りには、ノンレム睡眠とレム睡眠という、浅くなったり深くなったりを繰り返しています。

この浅くなった時に、本当は眠いのに、目が覚めてしまい泣いてしますようです。


確認してみましょう

1.お腹が空いたかな、おっぱいが欲しいのかな

2.オムツが濡れているかな

3.怖い夢を見たかな

4.どこか痛がってないか、熱はないかな


原因は?

1.お腹にいた時と同じように、好きな時間に寝たり起きたりを繰り返しています、まだ、昼と夜の区別がつきません。

2.睡眠サイクルと体内時計の未熟さが原因とされています。赤ちゃんは大人より、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが早い。

3.成長とともに、睡眠のリズムは整ってきて主な睡眠を夜の眠りで取るようになります。このリズムが変わってから、たいてい半年から1歳前後の子に多くみられます。


夜泣きの対策

1.まだ半年から1歳前後の場合は、外あそびとはいきませんので、昼間は、窓を開けて風を通したり、日差しを柔らかく取り入れたりすると、2、3ヶ月もすれば生活のリズムは整ってきます。

2.生活リズムを整えたり、お風呂に入ってリラックスすることや、季節に応じた布団などで温度調節をしてあげること。

3.お気に入りのおしゃぶりやタオルを渡す、抱っこする、背中をトントン、さすったりする、声をかけるなど、その子が安心することを探してみましょう。

4.原因の分からないことが多いかと思いますが、夏なら抱っこして夜風にあたって気分転換したり、冬は風邪など引かないように、電気ストーブをすぐ付けれるように置いておくといいでしょう。

5.夜中、泣いたからといって毎回ミルクを飲ませると、頻繁に泣くようになってしまいます。寝る前には熟睡できるように、たっぷりミルクを飲ませると良いかもしれません。


幼児期の夜泣きはこちらを参考にしてくだい。