ごはんを食べない

朝ごはんを食べる習慣は、子供の心身の健康作りに大切なことです。忙しい朝なので、ちょっとした工夫をして、子供の食べたいという気持ちを引き出してみましょう。

まずは朝ごはん

1.一口サイズにして食べやすく(小さいおにぎりや、ウィンナー)

2.夕食は早めに取る、次の朝は腹ペコでたくさん食べれる。夕食後は何も食べない。寝る前2時間は食べない。

3.忙しい朝なので、品数は少なく栄養素はたくさん、1、2品程度で

4.前日から目メニューを決めておく(夕飯の残りを活用)、ポトフやシチューなど前日に作っておく、朝は暖めるだけ。

5.本人に決めさせる。「今日はパンにする?ごはん?」

「「パンにいちごジャムつけるー」」などと返事がかえってきます。

その子にあったやりかたでいろいろ試してみてください。


ひるまのあそび

1.外あそび、動き回る

2.他の子や大人とのコミュニケーション(結構神経を使って疲れるようです)


食事するときの工夫

1.ご飯の時間だけ食べる、という意識付けは大切なことなので、ご飯から気がそれて遊びだしたら『ごちそうさまだね』と言って片付けようとすると、「ダメー」なんて言って急いで食べたりします。


2.子供が食べきれる量だけお皿にのせて、食べたら「すごいねーよく食べたねー」と褒めて達成感を感じさせる。

3.基本楽しく♪にんじんなどを箸でつまんで「シュポポーにんじんさんがお口に入りますよ~」などと言ったり、「これは何だー?」となど雰囲気を楽しくする。
ごはんの時間を楽しく演出するために、ランチョンマットやお花を飾ってみる。


4.ジュースが飲みたいなど言ったら「ご飯食べてから」とちゃんと約束させていく。

これはやっちゃダメ

1.お腹すいているから、なんかパンでも上げようかなとか食事の前にしていると。。また食べる量が2口、3口だったり。。空腹は最高の調味料!


2.フォローアップミルクや牛乳をたくさんあげすぎると、食事に影響するので、ご飯前は控えめにしましょう。


保育園や幼稚園に通いだすと、お昼をみんなで食べるので周りに影響されて、家ではすすんで食べない子も、園ではいっぱ食べるようです。