子どもに必要な睡眠時間
寝付く時間や朝起きる時間は、成長で変化はあるものの、成長段階での子供には1日で0歳…14~16時間 1歳…13時間 2.3歳…12時間 必要とされています。
生活リズムを考えると、夜の9時までに寝ないと、翌日の行動や朝起きる時間にも影響が出てきます。
成長段階で、寝る時間が遅くなったとしても、幼児期に早く寝ていた習慣というのは、大人になっても脳に刻まれます。そして、早寝早起きというのは、良質な成長ホルモンが分泌されます。
「めりはり」のある接し方:生活リズムを整えるには
1.朝、決まった時間に起こす。たとえ病気でも一度起こす(場合によりますが)
2.朝食を摂る。
3.昼間運動させる。外遊びをする。できれば、同じ世代の子のいるところに行ってみたりする。(児童館や広場)
4.基本的に、昼寝は遅くても3時までには終わらせておく。
5.朝は顔拭いて、朝食をとって、歯を磨いて、お風呂入って、と生活にメリハリをつける
6.テレビを長時間見せない、テレビの視聴時間が長い子どもほど、よくぐずるし、寝付かない傾向があるそうです。
ごくごく普通のことです。
大人になってからでは、なかなか身に付けるのは大変かもしれません。
子どもを安心させる、ママはずっととなりにいるよ( _ _ ).。o○
1.本を読んであげる。何冊も読むことになると思いますが、ですが決まった時間になったら、電気を消して「「ママ寝るよ」」と先に寝ちゃってもかまわないと思います。テレビも消して、ママと絵本を読んだり、顔を向き合って触れ合う時間を。
2.ぬるめのお風呂に入ってリラックスさせる、就寝の2時間前までにはお風呂に入っておく。
3.だんだん体重も増えて重くなってくるので、おんぶや抱っこも大変(T_T)
添い寝で寝付いてくれるように変えていきましょう、「子どもが寝たあとに、洗い物しなくちゃ」と思っていると、子どもがなかなか寝てくれない、なんてことがよくあります。子どもは敏感に感じ取っていることもあるので、お母さんもお子さんと一緒に寝ちゃって、朝に家事の残りをする方が、お子さんは「お母さんがずっとそばにいる」との安心感で、布団に入ると、すぐに寝るようになるよう。
添い寝でなくても、ママをくっついている部分があると安心するようなので、なんだかおっぱいの上ら辺を枕代わりにされたり、脇の下にすっぽり入って寝てみたり、安心するのでしょうね。お母さんの声も心が落ち着くので、やさしく歌ってあげたりするのも良いですね♪
早く寝てくれる工夫
1.テレビは8時までと、時間厳守
(テレビの映像や光は寝付が悪くなります)
2.十分に本を読んであげる
子供の好奇心を満足させてあげます、注意:豆電球で)
3.歌などを歌いながら、胸や背中をトントンする
うちの子も、なかなか寝てくれない日が続きましたが、朝7時に起こして、お昼ねは1時間半(遅くても3時までに起こす)にしたら、夜寝てくれるようになりました。
この時間配分が基本になるかと思います。でも、難しいんですよね。体力がついてくると夕方まで遊ぶこともあるし、子供によってはお昼寝が必要のない子さえ居るようです。
個人差がありますが、昼寝が3時までに終わらせて、その後は、おやつを食べて遊びましょう。
寝るとき何着ていますか?
快適な睡眠というのは、寝具も大切ですが、寝る時の格好も重要です。人の自律神経は、体を活動的にさせる交換神経と、体を休ませる副交感神経の働きを管理しています。
副交感神経の働きが活発になったときに寝むりに入りやすくなるといいます。
寝る時の格好は、ジャージだったり、パジャマだったり、裸だったり、みなさん好みがありますよね。
寝間着は、睡眠の質や寝つきを左右する重要なアイテムだと言われています。綿や絹などの柔らかい素材のものと、麻のような硬い素材の寝間着を比べた場合、副交感神経の働きの差が、柔らかい素材のものの方が、2倍活発にはたらき、寝付きやすく熟睡できるということが分かっています。
そして、ある程度通気性が必要です。手の袖口、首周り、胴回り、足首、は締め付けがあまりないものを選んでください。体の余計な熱は、手のひら、足から放熱されます。締め付けがあると、熱が逃げないで適度な温度や湿度が保てなく、寝つきが悪くなる場合があります。
1.肌触りの良い生地の寝間着を選びましょう。
2.首周り、袖口、胴回りは締め付けすぎないで!睡眠の質が低下してしまいます。
3.冬などは、首周り暖かくして寝ましょう。
