親の姿がお手本に。
朝起きたとき、「おはよう」。1日のスタートは、気持ちよくあいさつを交わしたいものです。あいさつのお手本となるのが、親ですね。
まずは、家庭から自然に欠かさずに習慣にしていきましょう。まだ、赤ちゃんの時から、顔を覗き込んで「おはよう」、「おやすみ」と声をかけるのは良い事ですよね。
親子の間で、ケンカをしても必ず朝には「おはよう」という声が聞こえると、ケンカも長引かないで済みます。夫婦間でも同じですね。
大人でも「こんにちは」と声をかけても返してくれない人もいます。大人になってから突然身につくものではないようです。幼少期に挨拶の仕方を覚えておくことが大切なようです。
幼少期は、生活習慣を身に着ける上でとても大切な時期です。あいさつも幼少期に身についていれば、反抗期などで横道にそれても、大人になれば自然とあいさつができる人になると思います。
今は、子供を狙った犯罪なども多発しているので、あいさつしても返してくれないこともあります。なので子供が判断に困る場面が多いのも現状です。
人生の中で転機となる場面、人間関係のスタートはやっぱりあいさつです。子どもが幼稚園に通い始めたら、親が先生にあいさつする姿を見ています。大人が自然と声をかけあえる様子を子どもたちは一緒にいることで学んでいます。
幼少期は、声の加減や挨拶の仕方が分からないものです。最初は、上手にできなくてあたり前です。ボソボソッと小さい声だったり、大声だったり。。
でも、あいさつを繰り返していくうちに、顔なじみも増え安心感と共に、自然と挨拶できるようになっていきます。
素敵なあいさつのポイント!
1.目を見て笑顔であいさつ。
2.挨拶したあとでも目をみて余韻を残す(できる人がうらやましい…)
